10月2日(土)・3日(日) まちの駅 全国フォーラムが開催されました。
石川県白山市鶴来町は金沢郊外から北陸鉄道という単線ワンマン電車で山間部へ
入っていきます。加賀獅子頭の職人が有名な獅子の里です。
会場の商工会館には巨大垂れ幕が!
いよいよ、始まります。まちの駅連絡協議会会長(新潟県見附市市長)
久住時男さんよりあいさつ。
基調講演 NPO鹿児島探検の会 東川隆太郎さん。
まち歩きを10年、エコミュージアム、世間遺産の話など。
そのあと、5分科会にわかれて、熱のこもった討議が繰り返されました。
第2分科会「まちの駅ならではつながりかたとは?」で
フジパク~富士山博覧会の事例を報告させていただきました。
そのあと、全体会、懇親会と続きましたが、
富士市まちの駅ネットワークは、先の口蹄疫での寄付に対して
感謝状をいただき、藤田代表が一言述べられました。
2日目はエクスカーションで町の各地を3コースに分かれて見学。


古い町並み、加賀の菊酒で有名な地酒蔵、宝くじが当たるというパワースポット・金剣宮、
獅子吼高原、獅子ワールド館、加賀一の宮・白山比咩神社。
地元の観光ボランティアの方に案内してもらいました。